管理人・牛鮭「ということで3000hit特別会談『管理人と脳内のあいつら』を行いたいと思います。
         というわけでまずは自己紹介から。まず自分から。ここ『ゲーム野郎!』の管理人を
         しています、牛鮭です。皆さん、改めてよろしくお願いしまーす!」
       A「(やる気なさげに)えー、管理人の脳内でいつもこのHPのツクール、小説、特別企画を
         担当しているAこと粗挽きソーセージでーす。」
       B「(Aよりさらにやる気なさげに)同じくこのHPのGW、宣伝全般を担当している
         Bことバームクーヘンでーす。」
管理人・牛鮭「おいおい、どうした二人共。元気ないなぁ。」
       A「ただでさえ毎日アンタのわがままに振り回されているっていうのに、こんなところに
         いきなり連れて来られて、しかも特別会談って分けわからないのをさせられちゃ、
         やる気もテンションも下がるっての!」
       B「全く以って同感。」
管理人・牛鮭「まぁまぁ、いいじゃないか。多数決で決まったことなんだし。」
     A・B「多数決って、たったの2票だけじゃないか!!」
管理人・牛鮭「いいじゃん別に。結構人気あるんだよ、この『脳内会議』。だから一コンテンツに
         したんだよ。」
       B「・・・もうそのことはいいが、他の3人は?」
管理人・牛鮭「ああ、議長と調査係と会計係ね。呼ばなかった。(キッパリ)」
     A・B「はぁ!?」
管理人・牛鮭「だって今回特に必要ないじゃん。こういう会談なら君たち二人で十分だし。」
       A「・・・もう突っ込む気も失せたよ・・・。」
       B「・・・オレもだ。」
管理人・牛鮭「じゃあ早速始めようか。二人共最近調子はどうよ?」
       A「・・・どうにも何も、アンタの無計画な行動に振り回されて、もう疲労困憊だよ。」
       B「こちらもだ。まったく、アンタの行動には我々一同ホントに迷惑してるんだぞ。」
管理人・牛鮭「まぁまぁ、いいじゃないか。これも何かの運命だと思って・・・。」
       A「この前なんか女子高生にあんなことを・・・。」
       B「そういえばそうだったな。あれはマズイよな・・・。」
管理人・牛鮭「二人共ちょっと待て、その言い方はよくないんじゃないか?今これを読んでいる人の
         5割は誤解を招いていると思われるぞ!?」
       A「だって事実じゃん、青春真っ盛りの女子高生にあれはマズイだろ?」
       B「ホントだよ、父親が目の前にいなくて良かったよ。いたらどんな目にあっていたか・・・。」
管理人・牛鮭「だからお前らなぁ・・・。」


何があったか説明すると、それは7月24日のこと。日記にも書いてある通り、この日親戚が集まって
ドンチャン騒ぎがありました。その時に従姉弟(姉:高校3年生 弟:中学3年生)と話していた時のこと。
管理人・牛鮭「やっぱお笑いいいよねぇ。」
      従弟「うんうん、いいよねぇ。」
      従姉(横で寿司を食べている。)
管理人・牛鮭「そういえば昨日の笑金はダイノジとアンガールズのダブル金メダルだったねぇ。」
      従弟「そうそう。で次回は金メダリスト大会だねぇ。」
      従姉(横で寿司を食べている。)
管理人・牛鮭「そうなんだよねぇ、誰が取ると思う?」
      従弟「スピードワゴンかなぁ、個人的に好きだし。『あたしみとめない!』ってね。」
管理人・牛鮭「いやいや、違うでしょ。」
      従弟「え?」
      従姉(横で寿司を食べている。)
管理人・牛鮭「スピードワゴンと言ったらこれでしょ。・・・『甘ーーーーい!!』」
      従姉「ブッ!!(吹き出す。)」
管理人・牛鮭「あれ?どうしたん?」
      従弟「そのネタ、大好きなんだよ・・・。大丈夫?」
      従姉(口を抑え、震えながらうなずく)
管理人・牛鮭「そうだったんだ、ごめんごめん。自分もこのネタ大好きでさ。学校のテストの
         採点の仕方に友達と一緒に『甘ーーーい!!』って言っちゃったし。(6月22日の日記参照。)」
      従姉(震えを増して、床を叩きながら悶える。)

 
管理人・牛鮭「あれはアクシデント。事故だって、何度も言ってるじゃん。」
       A「でも女子高生にご飯を吹かせたという事実は変わらないよね。」
       B「全くだ。好きな男の子の一人ぐらいいるだろうに・・・。」
       A「これがトラウマになって、まともな交際をすることができなくなったらどうするつもりなんだ!?」
管理人・牛鮭「いや、大丈夫だろ。普通に考えて。」
       A「異議あり!!アンタの普通は世間一般の普通とはかけ離れているから、信用性が全くもってないも
         同然ではないか!!」
管理人・牛鮭「そう言われてもなぁ・・・。」
       B「・・・二人共、そろそろ雑談を終わりにして、少しマジメな話をしないか。」
       A「・・・そうだな。なんかこんな話をするのがバカバカしく感じてきた。」
管理人・牛鮭「なんかその言い方は少し引っかかるが、まぁいいや。じゃあ本題に入ろうか。」



題・その1「『METALLIC GUARDIAN』について」

管理人・牛鮭「今小説は『METALLIC GUARDIAN』を連載しているけど、
         二人はこの作品、どう思う?」
       A「どう思うって言われても、これは俺たちの関与してない部分もあるから、
        なんとも言えないなぁ・・・。」
       B「たしかにな。この際、そのことについて話してもらいたい。」
管理人・牛鮭「そういえばそうだったね。じゃあ説明しよう。それは2年前にさかのぼるんだけど、
        当時自分は『RPGツクールGB2』で色々と作品を作ってたのは知ってるね?」
       A「そういえば『WATCH OF THE POWER』のあとがきでそんなこと言ってたっけ。」
管理人・牛鮭「で、その『WATCH OF THE POWER』を始め、様々な作品を作ったけど、
         ある日、その作品らを混ぜ合わせたものを作ろうという案が浮かんだのよ。それが
         『METALLIC GUARDIAN』の始まりなわけ。」
       B「え、でもあの中のどこに『WATCH OF THE POWER』を入れられるスペースが・・・。」
管理人・牛鮭「中にはそういう作品もあったから、除外されたのもあったんだ。で、ドンドン除外していったら、
         『METALLIC GUARDIAN』はその作品の中から、『MEMORY SHUFFLE』と
         『SWORD ADVENTURE』という作品で構成されることになったんだ。」
       A「その二つの作品はどういうストーリーなんだ?」
管理人・牛鮭「この二つはそのうち作品紹介の方で説明しようと思うから、それまでお預けだね。」
       A「・・・またそんな無計画なことを・・・。」
管理人・牛鮭「まぁそれはそれとして、でまぁ構成していったんだけど、そのうち一つのことに気がついたんだ。」
       B「一体何に?」
管理人・牛鮭「世界設定、キャラ設定等がほとんど『MEMORY SHUFFLE』に似ていて、『SWORD ADVENTURE』の
         要素が少なかったんだ。しかもその要素は技名がちょこっとだけ。」
       A「その頃から無計画だったんだねぇ・・・。(シミジミと)」
管理人・牛鮭「とにかく、そうなってしまったので、この作品は『MEMORY SHUFFLE』の続編的な
         位置付けにしようとなったのよ。でもそれだと、一つの問題が生じたんだ。」
       B「問題?」
管理人・牛鮭「『WATCH OF THE POWER』を始め、これらの作品は『RPGツクールGB2』でツクったため、
         全部短編ものなんだ。でも、この『METALLIC GUARDIAN』はPCのツクールで作ることを
         前提に、長編にしようと考えられていたから、『MEMORY SHUFFLE』の続編で考えると、少し
         バランスが悪くなるんだ。だから、発想を逆転させ、『MEMORY SHUFFLE』が『METALLIC GUARDIAN』の
         外伝的作品ということにすることで落ち着いたんだ。」
       A「うわぁ、なんて強引な・・・。」
管理人・牛鮭「で、構成していったのはいいけど、その後1年間とある事情でPCでツクールをすることができなかったんだ。
         だから頭の中だけでドンドン想像を膨らませて、で今に至るんだよ。」
       B「なるほど、で、いくつか聞きたいんだが、まずホントに『METALLIC GUARDIAN』をツクール化する気はあるのか?」
管理人・牛鮭「ツクール化とは限らないけど、一応完成形はゲーム化と考えてるよ。」
       B「あと、その『MEMORY SHUFFLE』はノベライズ化、及びツクール化するのか?」
管理人・牛鮭「とりあえずノベライズ化はある程度『METALLIC GUARDIAN』の話が進んだら、書こうと思ってるよ。ただツクール化は微妙だねぇ、
         あれは色々とクセの強い作品だから、色々と考慮しないといけないんだ。」
       B「最後に一つ。ちゃんと1000hit記念で考えられたキャラ案の使い道は考えているんだろうな?」
管理人・牛鮭「それは大丈夫。しっかりとした登場の仕方だから。じゃあそろそろ次のお題に。」


題・その2「このHPのガンダムウォー」

管理人・牛鮭「実はこのHPでは自分の中ではいつ削除されてもおかしくないコンテンツがこれだったりして。」
       B「おい!今さらっと俺の存在否定をしなかったか!!?」
管理人・牛鮭「いやぁ、実はGW関連の更新が一番大変なんだよ。」
       B「普通に見れば、小説やツクールの方が大変だと思うが?」
管理人・牛鮭「いやいや、デッキレシピ作るにも一度デッキを分解しなくちゃいけないし、大会レポートも事実に沿って
         書かなきゃいけないから、すんごい大変なんだよ。」
       A「じゃあなんでこんなコンテンツを作った?」
管理人・牛鮭「ん〜、単純に言っちゃうと、自分と同じ趣向のデッキを使う管理人のGWのHPがなかったから、
         じゃあ自分で作ればいいじゃん、ってな感じで作ったわけよ。」
       A「やっぱアンタ、無計画すぎ・・・。」
管理人・牛鮭「まぁなんだかんだでGW暦も3年近くになるわけだし、少し経験者らしいことをしようと思ったわけよ。」
       B「それで、あのコラムとかいうのをやろうと言い出したわけか。」
管理人・牛鮭「そうそう、実はこう見えても、色んなところで色んな人と対戦してきたから、それによって考えさせられたことを
         書いていこうと思うのよ。」
       A「アンタにしちゃあいいアイディアだねぇ。」
       B「ホントだよ、少しはこう物事を考えて行動して欲しいものだ。」
管理人・牛鮭「・・・お前らホントに自分のこと変な目で見てたんだな・・・。」



管理人・牛鮭「というわけで今回の特別会談はここらへんで終了。二人共おつかれちゃ〜ん。(インスタントジョンソン風に)」
       A「・・・もう呼ばれても絶対に来ねぇ。」
       B「奇遇だな、今全くもって同じことを考えていた。」
管理人・牛鮭「まぁまぁ、いいじゃん。いい思い出ができて。」
     A・B「どこがいい思い出なんだ!!」
管理人・牛鮭「あと、もしこれが大好評だったら、またやるかもしれないから、そのつもりで。」
       A「え!?」
       B「なんだと!?」
管理人・牛鮭「じゃあこれでホントに終了です。ここまで飽きずに読んでいただいた皆さん、いかがでしたか?
         また次回に期待してください。」
     A・B「いや、しなくていいから、むしろしないでください!!」
管理人・牛鮭「(無視して)また次回を作るのは、自分、この二人、そしてこれを読んでいる、あなた達です!!(オンエアバトル風に)」
     A・B「やめてくれぇぇぇーーー!!!!」




6000hit記念企画に続く?